灰猫の竃好きの火嫌い III



 昔、粗相で小火を出した丈でも火止めの刑罰も有った。お湯を他家から分けて貰い、糒をふやかして、漬物等の質素な食事と成る。風呂は銭湯は有った
ので良かったが学生は大変で有る。勉学するに蛍の光や窓の雪の苦学が強いられた。極寒の冬は大変で有る。炬燵が使え無い、雪夜の晩は灰猫も大変で有る。人の枕元に遣って来て何やら鳴いて人を起こす。厚かましい飼い猫は顔の上に乗ったり、首に巻き付いて、生首巻で有った。初雪や猫の足跡梅の花、初雪や二の字二の字の下駄の跡、下駄を履かぬ猫には辛い冬で有る。冷たい土間に堪り兼ね、歩き廻ってる人の足の上にも載りたがる。日頃は抱かれるを嫌う猫も我慢の為時でも有る。其の抱き猫で門先に出るともがいて下りて仕舞う。訳が有るので有る。南国生まれの猫は夏は天国で有る。其の猫が何故か蚊帳の中に入りたがる。蚊に喰われるのを嫌う為では無い、蚊帳の中が安心出来る為でも有る、昔は雷が鳴ると蚊帳の中に逃げ込んだもので有った。猫が人の腹の上に乗りたがるのは不思議で有る。座敷で犬の字に成って寝て居ると、猫が何処からともなく遣って来て、片足を腹の上に乗せて何やら鳴いて起こす。黙って載ると叱られるのが判って居るので有る。猫に腹を探られるは心外でも有る。或る日の事枕元で猫が喉をゴロゴロ鳴らせて居た、目に涙を浮かべて居た、猫も時に泣くので有った。其の猫が生んだ子猫を咥えて寝床に入れようとした。人の寝床が一番安心な場所で有ったので有る。法事の日に親戚連中が座敷で車座に成って世間話をして居たら猫が子を咥えて巣箱から連れ出した。生き物が異種の人間に我が子を触らすは異例の事で有る。本能も自分の種の繁栄丈を望まぬ事を猫から教わった。雀が燕の雛に餌を運んだ事例は有る。

 静かな湖面に一石を投じると円形の波紋が湖面全体に広がって行く。宇宙の創造開闢を見る思いがする。大宇宙も天体望遠鏡で観測すると全天の銀河が望遠鏡から皆遠ざかって居る様にも観える。天体望遠鏡が宇宙の中心では無い、そう観える丈の話で有る。時間を逆戻しにすると138億年前の或る時には大宇宙が原子より小さかった事に理論上は成る。宇宙開闢前に何が有ったのかが判ら無い。ビッグ・バン理論が有る。理論によって現在の元素比が計算出来る。観測の結果の元素比と理論の計算値が等しい。其の大宇宙の元素委比と生物の元素比が等しい、生物は在り来たりの元素を使い、在り来たりのエネルギーを利用して居る。宇宙其の物で有る事が判る。生命の発生は宇宙では必然とも言えるが自分が人に生まれて来たのは奇跡とも言える。宇宙は単純な法則で動いて居る事は判るが何故そうなのかがっ判ら無い、生物の進化の中には退化も有りえる。最近不自然な進化をめにする。外来種が既存種を駆逐する。悪貨が良貨を駆逐する世界でも有る。有名な動画サイトにも見受けられるが。種子法を廃止して仕舞った愚かな政治家も多い。昔、バナナの伝染病が蔓延した事が有った。新たに蒔く種が無い。遺伝子組み換えで不自然な進化が続いて居る。花粉が飛んで在来種と交配が進み雑種が出来て仕舞う。種無し西瓜の種の手法でも有る。実った種を翌年に蒔いて朝顔の花の貧弱差に失望した事が有る。毎年種代の負担が農夫を苛む。在来種に戻したい時に種が無い。地球の内部が46億年経っても冷めて仕舞わ無いは核分裂の熱エネルギー、太陽が50億年も燃え続けるも熱核融合のエネルギー、世界人口に伸び悩みが有るは食料に限度が有る為でも有る。光合成は太陽光は発電のエネルギー効率の比では無い。耕せる空き地が有れば農地にするが生物の本来の道。アフリカには天然の原子炉の様な物迄有る。日本は核兵器は持た無いが、何時でも持てる技術が有る事が周辺国の抑止力に成って居る。原発を已めて仕舞う事は日本を衰亡させる道でも有る。使えるものは全て使うが生物の本性。原発は危険を孕んで居る。電気も目に見えない危険を孕んで居る。電力会社は他の企業には関与し無い、電力事業法や原子炉規制法や原子力規制委員会設置法等の原子力法で営業して居る。原子炉を停める権限は首相や知事にも無い、浜岡原発を停めさした当時首相の菅直人氏の記者会見や川内原発の停止要請をした鹿児島県知事の三反園しの記者会見の録画でも判る。四国電力も原子炉を停めるにも原子力規制委員会に申請をし、許可が出てから停める必要が有る。原発訴訟の原告住民には停止する権限が無い、広島高裁の裁判官にも無い代替えの電力の確保無しに原発を停めるは減力事業法違反、被告でも無い原子力規制委員会を裁き、原子力規制基準が脆弱と言い、原子力規制委員会の設置審査に不合理が有り、原子炉の設置を認め無いと言うは、民事保全法違反で、原子炉規制法違反。合法的に営業運転の原子炉を不法に停めさすは憲法の保障する財産権の侵害。被告でも無い原子力規制委員会の犯した、原子力規制基準の不備や設置審査の不合格の罪で被告の四国電力を罰するは民事保全法違反、裁判の被告を間違えて居る。原子炉に欠陥が有り危険と言うには原子炉メーカーが被告の裁判が必要。狂訴を終りにする為に原子力規制員会が作成した原子力規制の手順のガイドラインを原告住民は悪用して被告の当事者で無い原子力規制員会を突いで居る。原子力規制委員会は事実誤認が有ると以前は言いて知らん振りで有ったが今度は腹に据え兼ねて火山の噴火の警戒レベル4で原子炉を停める策定を公表した。決定後に発表された為に異議審では事情が替わり破毀されるは確実で有るが、広島高裁の常識を期待しましょう、全世界に二度と恥を晒したくは無いで有ろう。今回の広島高裁の決定は期限付きの異例の決定でも有る。大津地裁の決定で高浜原発が一年も停められて前例も有る、最高裁には既に伊方原発訴訟の判例が有る。

 宝永富士山大変では江戸は大きな被害を被った。天明浅間山大変では凶作に因る飢饉も起きた。近年富士山の噴火が近づいて居るとマスコミは騒いで何年も経った。大地震の後は火山も活動を始めるのは火山学の通説で有る、多くの火山が実際に噴火した。近々平成阿蘇山大変が起きるそうな、四国電力の伊方原発差し止め仮処分訴訟で原告住民四名が阿蘇山の噴火による伊方原発の損壊を立証した。九万年前の阿蘇山の噴火の時の火砕流が山口県に迄達した痕跡が在るとの事、山口県に達しても伊方に迄達した立証には成ら無い。四国電力は敷地内の地質調査でも痕跡は見られ無いと言うも聞く耳を持たずで有った。火砕流が海を渡り、山を越えて実際に伊方に迄達するかは火山学者が学会で議論して決める様な大事、火山学に素人の裁判官が安易に判断すべき事では無い。重い赤熱の岩石は海中に没し、大量の水蒸気を噴き上げる、粉塵は水蒸気に巻き上げられて天空に舞い山口県に落ちることは有りえる。火山灰とも言える。軽石は水に浮かぶので山口県に達する事は有りえる、されど、軽石が堅牢な原子炉を損壊させるとは考え難い。原子炉が損壊し放射能漏れが起きても当日の風向きも重要、放射能が瀬戸内海を渡る間に逃げる事は考え無いので有ろうか。如何、予見出来るので有ろうか、阿蘇山が噴火の予兆が出ると気象庁も火山情報を報じる。阿蘇山周辺の当該知事も避難指示や避難命令を出す。阿蘇山噴火を予見出来る原告住民四名が避難もせずに被害に遭って人格権が侵害されると言うも辻褄が合わ無い。一万年に一度の確率でも危険が充分に小さいとは言えないと言う社会通念から逸脱した非常識が有る。統計学の確率論を使うと立証出来るとは思うが。誤審っで有る。他人の褌で土俵を間違えて相撲を取る如くで有る。異議審の裁判官の正理に期待しよう。伊方原発の最高裁の判例が既に有る。法学部の試験の模範解答の様な判例でもある。学生は司法試験に備えて暗証したりもする。原告住民が最高裁への上告を嫌うは勝訴の見込みが皆無で、敗訴の判例を作ると今後の訴訟に影響が出る為でも有る。

 米国は先の戦争で焼夷弾を開発した、米国・ユタ州の砂漠に日本家屋の町屋ふうの長屋の実物大の模型の家屋を建て、畳を敷き、襖を入れ、布団を敷いて。燃焼試験を行った。焼夷弾丈でも日本全土を焦土に出来たのに、ウラン原爆を広島に投下し、プルトニューム原爆を長崎に投下した。戦後原爆病の治療記録を全部持ち去り、原爆の取得の資料に使った。殺傷能力を知りたかったので有る。婦女子を標的にした蛮行で国際法違反。戦後占領軍のGHQは日本の報復を虞、日本弱体化計画を行なった。民す主義の振興を謳い文句に、一週間で英文の憲法草案を押し付け。農地改革を行ない、男女平等、言論統制、公職追放を行った。嗜虐主事の洗脳を後釜に入り込んだ共産党員にさせた。共産党は組合活動を利用し、国旗掲揚は駄目、国歌斉唱は駄目、自衛隊は人殺しの集団と公言して憚らなかった。戦後七〇年が経っても日本は未だ独立出来ずで有る。保守が改憲を言い出すも、左翼野党は駄目、軍靴の音が聞こえると言い出す。反日活動をして居る人が、反原発活動も行って居る、中には帰化人や在日外国人も居る、日当で活動するプロ市民も多い。台湾が中国に成り、沖縄県が米軍は出て行け、自衛隊は来るなで、スペインのカタルーニア地方の独立騒動の如くに成り、北海道の熊笹しか生えぬ原野が中国人が買い漁って居る現状が有る。原発を停める事は日本を衰亡させる安価な手法。衰亡させ混乱に乗じて一党独裁政権を打ち立てるが狙い。世界が共産主義に成ると戦争の無い平和が世界に訪れる理論でも有る。近年米国の衰退が目立つ、敗戦国の日本が繁栄し、戦勝国の米国が衰退するは皮肉で有る、自由主義の資本主義社会の衰退の原因は日本は一度も戦後戦争はしなかったが、米国が関与した戦争や動乱は数えきれない、失った国富は尋常では無い、軍事産業は繁栄した事は事実では有る。10年毎に戦争が無いと使用期限が遣って来る。廃棄費用も掛かる。アメリカが東洋から撤退すると中国の進出が目立つ。南洋の人工島問題も有る。海洋油田から石油が出だすと更に攻勢を掛けて来るのは歴然。

 最近韓国の慰安婦像が気に成る。モデルの少女は米軍の装甲車に轢かれた二人の少女の内、一人で有る事がインターネット上で公開されて仕舞って居る誰でも閲覧可能で有る。慰安婦で無い少女像を転用して仕舞ったので有る。日本の朝日新聞の記者の捏造記事を信じて反日で有る。韓国では反日をすると選挙に通り、テレビにも出れる。慰安婦像をバスに乗せるはさすがの韓国人にも抵抗が有る。歴史を調べれば直ぐ判る事、僅か70年前んの新聞や広報、雑誌や書籍が読めぬは国語から漢字を捨て去った弊害では無いか。日本人の理性の高さは漢字かな交じりの国語の恩恵でも有る。GHQがさせたかったローマ字の国字化も有った。実際に小学校で役立たずのRomajiを習った。英語教育の弊害にも成った。Romaji風に英語を学び、幼児番組のセサミストリートも聞き取れ無い。その役立たずのRomajiがパソコンの普及で思わぬ所で恩恵に預かった。安価な欧文用のキーボードで日本語入力が出来る。視覚は聴覚より格段の情報量が有る。表音文字の文化圏と表意文字の文化圏では著しい差が生まれて居る。しかし弊害も出始めて居る。紙に漢字を書く機会が少なく成り。人工朗読の読み間違いも気に成る。
 日本にも銅像が無い訳では無い、二宮金次郎の銅像も有る。西洋ではアンネ像等も有る。慰安婦像も慰安婦〇〇像と故人を忍像にすべきで一人が集団の象徴には成りえ無い。史実に反する銘盤を掲げるが問題、史実に反すると知りながら日本の共産党の弁護士が国連に訴えたりもする。
 漢字を捨てて仕舞った韓国が歴史を疎み、嘘に騙され、正しい思考の障害にも成って居る。
 村上春樹氏は日本を代表する作家、海外でも評価が高く、スペインのカタルーニア国際賞を受賞、其の授賞式で脱原発を訴えた、本来なら自分の文学論を述べる場での頓珍漢で有った。ノーベル賞候補にも上がって居るが、自ら捨て去って仕舞った事に成る。場をわきまえぬ非常識は国際社会では許され無い。日弁連も死刑制度廃止の決議を行った、国会で議論すべき事を独自で決めて仕舞った。憲法の謳う三権分立に反する行為でも有る。裁判官も誤審をすると家裁に左遷されたり、別の裁判所に移動させられたりで有る。異議審を同じ裁判官にさせた大津地裁の非常識も気に成る。福井地裁では同じ裁判所の別の裁判官が異議審で破毀する恥さらしで有った。
















 球種電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県)を巡り、九州・山口の住民らが再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、佐賀地裁(立川毅裁判長)は20日、申し立てを退ける決定をした。「原子炉施設の安全性に欠けるところがあるとは認められない」と指摘、再稼働を事実上認めた。住民側は即時抗告する。

 玄海3、4号機は2017年1月に原子力規制委員会の審査に合格。各種検査などを実施し、3号機は原子炉に既に核燃料が装填されるなど、再稼働目前の段階だった。3号機は23日にも約7年3カ月ぶりに再稼働する見通し。4号機も5月中に再稼働する予定。

 仮処分は九州・山口の5県の住民73人が17年1月に申し立てた。原発の耐震設計や避難計画などの争点に加え、住民側は広島高裁が同年12月に四国電力伊方原発(愛媛県)について、熊本県の阿蘇山の破局的噴火のリスクを理由に差し止めを認めたことを受けて「噴火規模の予測は困難で重大事故の危険性がある」との主張を追加。九電側は「破局的噴火のリスクは低い」と反論していた。

 立川裁判長は決定理由で、噴火の予知は困難とした上で「破局的噴火を自然災害として想定すべきだとする立法政策はとられていない」と指摘。阿蘇山のマグマだまりの状況などから「具体的危険が存在するとはいえない」と判断した。耐震設計や避難計画についても住民側の訴えをいずれも退けた。

 弁護団は「断じて受け入れられない」として即時抗告を表明。九電は「当社のこれまでの主張が裁判所に認められたもので妥当な決定」とのコメントを出した。

 佐賀地裁は17年6月、別の住民グループが玄海原発の差し止めを求めた仮処分の申し立ても却下していた。   (日本経済新聞より)






              赤顔を見てから判る猫の本性



 初雪や猫の足跡梅の花、初雪や二の字二の字の下駄の跡、下駄を履かぬ猫にとって土間を歩くは辛い事、御三度で忙しく動き廻る人の足の上にも載りたがる。日頃抱かれるを嫌う猫も此の時は我慢の為時での有る。其の猫も門先に出るともがいて下りて仕舞う。抱き猫の門出嫌いでも有る。昔は多くの猫が竈で暖を摂って居た、白猫も灰に塗れて灰猫で有る。朝に藁に火を点けてくべると中から灰猫が飛び出す。灰猫の竈好きの火嫌いで有る。今でも雪夜の晩は人の枕元に遣って来て何やら鳴く。或る晩の事猫が喉をゴロゴロ鳴らして起こした。猫の顔を見ると見に泪を浮かべて居た。猫も嬉し泣きをするので有った。枕元で御産をして仕舞った猫が子猫を咥えて寝床に入ろうとした。人の寝床が一番の安全な場所で有ったので有る。
 南国生まれの猫は夏は天国で有る。人の温盛ももう求め無い。されど熱帯夜の晩も何故か蚊帳の中に入りたがる、蚊に喰われるのを嫌う為では無い、蚊帳の中は独特の安心感が有る。昔は雷が鳴ると蚊帳の中に逃げ込んだもので有った。出る時は何故かだんまりで有る。

 最近犬を座敷に上げる家が多く成った、犬を座敷で飼わぬには理由が有る、お外に出たら他家の座敷に上がり込み見事な山水画の屏風絵を描くからでも有る。犬と猫と赤子を雑魚寝させて居る家も有る。飼い犬に手を咬まれるの諺も有る。昔、猿を買って居た内で赤子が生まれて赤子に嫉妬した猿が赤子を噛み殺す事件が実際に起きた。猫に手を咬まれた時は水道の蛇口に手を持って行くと咬むのを止める。鼈も雷が鳴っても話さ無いが水に沈めると窒息する。水中にすむ鰐を彪が鰐を沈めて溺死させた事例も有る。昔、鼠が多かった時は堪り兼ね他家から猫をかりて来た事が有る。借りて来た猫の様にと諺にも成って居る。餌を与えると鼠を捕ら無いので餌だけ与え無いが他家の猫なので大事に扱う。猫も心得たもの三日もすれば我が物化顔で有った。猫も人を平気で使う。お外に出たい時は玄関を開けろと態々奥の部屋に迄遣って来て何やら鳴く。猫は人の寝床の中にも入りたがるペット、愛玩動物で有ると思い込んで居る人も多いが野生なおで有る。座敷の隅に鼠の頭と尻尾の食べ残しをみて仰天する人も多い、鶏さえ襲う事が有る、猫の顔が赤い時には要注意で有る。

 昔、法事の日に親戚が寄り集まり座敷で車座に成って世間話に花が咲いて居る最中に猫が子猫を咥えて巣箱から出して人前に晒した。野生動物が人に我が子を触らすは異例の事で有った。母性本能は時に種を越えて働く事を猫から教わった、雀が燕の雛に餌を運んだ事例は実際に有る。野生の中には共食いを避ける理が有る。人は共食いはしないが未だに戦争が絶えない、野生動物より劣ってるとも言える。多くの宗教は自殺を戒めて居るが、宗教戦争を戒めては居無い。最近米国の衰退が気に成る、世界の模範的な米国が国際警察の任から退いて居る。敗戦国の日本が見事に復興を遂げたのに、戦勝国の米国が衰退するは皮肉でも有る。日本は戦後一度も戦争をせずに国力を蓄えて来たとも言える。米国が戦後関与した動乱や内乱、政変やクーデターや内戦や戦争は数多で有る。戦費に国富を使い果たしたとも受けて取れる。米国は戦時中余りに惨い事をして仕舞った為に日本の報復を虞、進駐軍のGHQは日本弱体化計画を実施した。自虐主義の洗脳を行った。僅か一週間で作った日本国憲法の英文の草案を押し付けた。日本語に訳した為に不自然な日本語の文章と成った。憲法を改正が済んで初めて日本は米国から独立する。戦時中砂漠に日本の町屋の実物大の模型を作り、畳を敷き、襖を入れ、布団を敷き、焼夷弾の燃焼試験を行った。焼夷弾丈でも日本全土を焦土に出来たのにウラン原爆を広島にプルトニウム原爆を長崎に落とした。戦後、爆心地の調査を実施し、原爆症の治療の記録資料を全部持ち去り原爆の特許の取得の資料に使った。殺傷能力のデータが必要で有ったので有る。自由主義の米国が衰退すると共産主義や社会主義国家が台頭する。ソビエト連邦が崩壊し。北朝鮮が水爆実験を繰り返し、核搭載可能な軍用ロケットの発射試験を繰り返して居る。中国は南方洋に人工島を作り国土拡大を推し進めて居る。最近可笑しな判決や決定が出て居る。高裁レベル迄赤化が進んで居る事を意味する。大学の教授迄赤化が進んで居る。幼稚園に共産党員が入り込み共産思想を植え付けて居る。天皇制反対、国旗掲揚反対、国歌斉唱反対、自衛隊は人殺しの集団と公言して憚ら無い。反日をする人が反原発運動もして居る。帰化人や在日外国人も居る。台湾が中国に成り、沖縄県が米軍は出て行け、自衛隊は来るな、スペインのカタルーニア地方の独立騒動の如くに成り、北海道の熊笹しか生えぬ原野が中国人が買い漁って居る現実が有る。