迷い箸

 世界には大人に成る前に、栄養失調や餓死で死ぬ児童が居る。清浄な水さえも飲めぬ児童も居る。水汲みが日課で学校にも行けぬ児童まで居る。パンややミルクが有れば死な無くて済む丈に悲惨で有る。迷い箸は飽食の時代の贅沢な悩みで有る。現代では肥満を気にする人も多く、食事を残すひとも多い、ゴミとして捨てられる食材が意外と多い。売れ残り賞味期限切れに成って処理される商品んも意外に多い。瘦せる為のサービス産業が重宝されて居る。お金を使って運動をしお腹が空いて又食べるの有る。天変地異や異常気象や戦争や疫病で飢餓に陥った時代も歴史上には多い。
 昔、東京大学と京都大学の両方の試験を受け両方に合格し何方に入学しようかと贅沢な悩みをした受験生が居た。二人の立派な若者から同時に求婚され思い悩んだ娘の悲劇も有る。義務教育の間の学校の試験は正解の番号にに○をする試験が多かった。出来の悪い児童も白紙で出す事は一人も居無かったので有る。高校に上がって文章で設問に回答する必要に唖然と成った学生も多かった。鉛筆を転がして答えを書く事が出来無く成ったので有る。英語の問題ではスペルを間違えて散々で有った記憶も有る。
 2011年の地上アナログ放送が終焉する。以後はアナログテレビの不法投棄も増える。半強制的にデジタルテレビに買い換えさせられる。変換器を付けると観れるが高画質、高機能は期待出来無い。チャンネル数が増えても観れるのは一つのチャンネル丈で有る。多くの有料チャンネルと契約しても一度には観れ無い。多くの人がいろんなチャンネルを観る為にテレビの番組が話題に成る事も少なく成った。いろんなメディアが普及し若者のテレビ離れも進んで居る。見たい映画を待ち続ける時代では無く成ったので有る。何度も観るに値する映画ならDVDで購入すべきでは有るが洋画では日本語字幕を入れる必要が有る為にかなり割高に成って仕舞う。輸入品の原語の儘の物はかなり割安の物も多い。輸入品にはリージョンコードが2以外に成って日本のDVDプレイヤーでは再生出来無い。リジョンフリーのプレイヤーは販売されては居るが。パソコンのDVDドライブでは5回迄変更が出来る、5回目に2に戻し損ねると日本のものは観れ無く成って仕舞う。複数のDVDドライブを使い分けると世界中のDVDが再生出来る筈では有る。テレビの放送形式が違う場合も有るがパソコンでは再生出来る場合も有る。原語や字幕を替える為のメインメニューが出無い場合も有るので注意。
 大手検索サイトに至っては無料で多くの動画を配信して居る。勿論有料の物も有る。ダウンロード販売やDVDに焼けるトースターのサービス等も有る。勿論ダウンロードしたパソコンでしか再生出来無いのが普通で有る。OSを替えると再生出来無く成る場合も有る。アクセスが混んで居る場合は画面が止まるダウンロードが澄んでから再生するのが得策では有る。配信期限も有る。ブロックされたり削除される動画も有る。削除されても検索リストからは削除され無い不思議も有る。
 洋画等はYouTube等で通常出て来無い、著作権問題も絡んで居る。テレビ放送された映画をアップロード出来無い為でも有る。原題で検索すると出て来る場合も有る。勿論日本語字幕は出て来無い。外国語を勉強した恩恵を受け易い部分でゃ有るが、悲しいかな6年間も勉強しても幼児番組のセサミ・ストリートが聞き取れ無い。試験の為にスペルを覚え易い様に自分の都合の良い様にローマ字風の発音覚えて仕舞った為も有る。日本人は日本語と余りに違う発音の言語を強制的に押し付けられた事に成る。敗戦国が勝戦国の言語を広めるは当然では有るが。第二外国語の西語の方が聞き取り易いと実感する人も居る。 以前にVHSテープで販売されて居た有名な映画がDVD化され無かった為に最早観れない事情が有る中古のVHSなら手に入る可能性が有るがプレミアが付いて高値で取引されて居るものも有る。DVDでも既に廃盤に成ったり販売中止の物も実際に有る。輸入品では販売されて居る可能性も多いが日本語字幕付きの物は皆無に近い。映画等の予告編は共有サイトでも多く見かける。シリーズ物の外国のテレビドラマ等も第一話丈無料で観れる場合も有る。シリーズ物は一話丈なら安いが、全話観ると可也の金額に成る何度も観たいので有ればDVDで購入して置くのが得策では有る。ダウンロード販売される物も有るが、全話と成ると可也の金額に成る。DVDもやがてはブルー・レイに替わる運命では有る。
 規格戦争では負け組みに回りたく無い市場心理が働く。必ずしも優れて居る方が勝利を収め訳では無い。パソコンのOSではCP/MとMS−DOSが有った。CP/Mが勝利して居ればパソコンの歴史も大きく変わって居た事で有ろう。βとVHSの規格戦争もあった。同じ作品でもβのケースが少し小さい収納には便利だは有るが当然貧弱に見えた。                            

































            2010−10−24−492−01−01−OSAKA  



                     HOME
                  −−戻る 次へ++