進化の最終目的



 ウィルスは物と生物の間の存在、宿主無しには増殖出来無い。当然ウィルス同士の勢力争いも有る。強い物が勝ち残るが、同種同士は争わない、自分自身でも有る。同種を殺すは自滅行為で自然淘汰が働らき、絶滅に向かう。動物でも共食いを咲ける機能が働く、病気に成る場合が多い。宿主を殺すも自滅行為、自然淘汰が働いて絶滅に向かう。宿主を傷つけ無い、共生の道を歩むが肝要。餌のミトコンドリアくを体内に取り込み、共生し、共進化を果たした例が有る。ウィルスも宿主と共生し共進化を果たした筈。宿主の進化を助けた可能性が有る。身体が大きくて長生きで、数が多い方が宿主には最適で有る。宿主が小型で寿命が短くて数が多い事は、進化の速度が速い事を意味する。多くの人は昆虫が高等動物で有る事を認め様としない。太古の昔既に昆虫は居て、巨大な百足は大地を這い廻り、巨大な蜻蛉が天空を舞って居た。酸素濃度が下がって来て、矮小化に進化が進んだ。武漢風邪が生物兵器では無いかという風評が蔓延して居る。明らかに政府やテレビや新聞の報道ぶりが異様で有る。通年のインフルエンザと比べる気も無い。日本は特に欧米諸国に比べたら感染者が桁違いに少ないのに、学校は閉鎖あい、緊急事態宣言を出し、不要不急の外出を自粛要請して仕舞った。インフルエンザには既に学級閉鎖や休校にする基準が有る。政府は何かを知って居て国民に知らせたク無い、何かを隠して居る。武漢風邪が生物兵器なら総てが納得出来る。
 武漢風邪に因って、通年のインフルエンザの感染者が減って居る事実が有る。